20歳ホステスの愛人募集体験

愛人募集なんて水商売の世界では珍しいことではありません。
そもそも、クラブというのは遊びの場。お金持ちの男性で、図々しい人なら平気で
俺、愛人募集してるんだけど、君する気ない?とか言ってきます。

そんな話は笑って聞き流しますね。
そもそも愛人になって月々のお手当をもらうよりも、お店で指名してくれてお客さんとして
たくさんお金を使ってもらったほうが断然利益になりますから。
私はお金が大好きです。だから、より利益になる方にしか興味がありません。
高校を卒業してから水商売で生きてきました。
この世界の人たちは総じて、ケチです。お金で自分を売っているのだから、当然ですね。

ホステスの中にはろくに頭の中の電卓を叩きもせず、目先の得につられて
お客さんからの愛人募集の誘いにのる子もいます。
そして肉体関係を持ってしまうんですね。

結果は散々なものですよ。
成功して大金を手にした、なんて話は聞いたことがありません。

そもそもお客さんは、ホステスとエッチできそうなのに出来ない、だからなんとかしてエッチしたい…
そういう女をオトすゲームをするために、お店に足を運ぶんです。
だからエッチができるとそのゲームをクリアしたことになり、興味を失うんですよ。

まあそういうことで。

この仕事を続けていると、人間の欲望を目の当たりにしてばかりです。
刺激的だけど、たまに、うんざりしますね。

だいたい、愛人なんて単語自体、笑っちゃいますよ。
愛しい人で、愛人でしょ。ホント、言葉って便利ですね。
ただの都合の良いお金で手に入れた女で、お金で繋がっている間なのに、
愛なんて単語を使うんですから。

一体だれが、考えついた呼び方なのか知りませんけど

皮肉ですよ。

26歳独身男性会社員の同性愛体験

私は物心の付いた頃から同性との性交に興味を持っており、いつか一度は同性と深い関係になってみたいと思っていました。
出会い系サイトならば同性愛の人も結構登録をしていると聞いていたのでYYCという出会い系サイトに登録をしてみました。
「当方、同性愛者の男性ですが、同じように同性愛の男性と深い関係になってみたいです。一度きりの関係でも良いですので同性愛の方と会話をしてみたり、実際に会ってみたりしたいです」といった感じの紹介文を書いて登録をしました。
登録をしてから少し経っても誰からもメールが来なかったので、やはり諦めるしかないのか、と思っていた頃です。
ふと、気付くとメールが着ており、同じように同性愛の男性からでした。「当方も同性愛ですけど、お話しませんか」と書いてあり礼儀正しい人ですし優しそうですし、何よりも家が近所であったので実際に会えるかもといった期待がありました。
メールを交わしながら、同性愛の男性というだけでかなり興奮をしてしまいました。
写真交換などもし、ネットの中でアダルトな関係になっていたところ、このまま架空の世界だけで済ますのは勿体無いと思い、こちらから実際に会おうと誘いました。
すると男性も応じてくれて、仕事帰りに待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所に来たその男性は、自分好みのがっちりとした男性であり、これは当たりだった、と嬉しくなりました。
その後、一緒に大人の関係になりました。